今年の初場所も無事千秋楽を迎えました。ご参加いただいた皆様、素晴しいお花やご協賛品を頂戴した皆様、本当に有難うございました。
「ふるさと・気仙沼にクリスマスツリーを届けたい!」…震災直後、被災した両親家族に背中を押され、大学進学の為に気仙沼から一人上京した女子大生が貴乃花親方に会いに来ました。
「貴乃花部屋後援会」と女将さん主催の「シコアサロン」合同のクリスマスパーティがこの週末行われました。
場所はカナダ大使館地下の青山ロビンズクラブ。大きな応接間のようなアットホームなお部屋で温かい雰囲気に包まれた素敵な空間です。
まずは親方の乾杯で始まり、歓談中は、いつもシコアサロンにご参加くださっている高橋奈緒美さんと田中伊知子さんのピアノとクラリネットの生演奏を聞きながらなんとも贅沢な時間が流れていきました。
その後、サンマリノ共和国から届いたばかりの、赤と白の『シコアワイン』の試飲会。
サンマリノ共和国の参事官からこのワインの説明を伺った後、会場にいらしていた、あの『神の雫』の原作者でいらっしゃる亜樹直さんにもワインの寸評をお伺いしたところ「凄く美味しい!大変素晴しいワインです!」と大絶賛をいただきました。
亜樹直さんはパーティ後も親方と、いかにこのシコアワインが美味しいか、熱く語って下さっていました。
プロに太鼓判を頂き、来年2月の発売が益々楽しみになってきました。
※この続きは、別頁の「女将のつぶやき」で…。
一昨日、九州場所の休みを終えて若い衆が部屋に戻って来ました。「ただいま!」と一緒に荷物も山ほど到着。
今年から田川市に宿舎を移し、地元の方々にも大変良くして頂き、差し入れもたくさん頂きました。有難うございました。
有り難い事に九州で使い切れなかった水やお米もたくさんあって、それらも一緒に到着。とは言えそれらもあっという間に無くなるのですが…。
これまで静かだった部屋が一気に賑やかになり、荷物で溢れています。
今日からまた稽古も始まりました。
「みんな、この荷物早く片付けなきゃ!」って、ついお小言も言いたくなりますが、一回り大きく成長した若い衆を見てニンマリしている女将さんなのでした。
今年納めの九州場所も千秋楽を迎え、宿舎の「相撲茶屋貴ノ花」(田川市)で打上会が行われました。
会場の大広間には、田川市長はじめ地元の各界の方々、「田川貴乃花後援会」の皆さん、遠くは関西から駆けつけて下さった会員様や九州場所でお世話になった方々が大勢お集まり下さり「満員御礼」に。
田川後援会様からは勝ち越した力士へのお祝と力士の必需品「鬢付け油」をプレゼントして頂きました。
今場所は、貴ノ岩の幕下優勝決定戦出場や貴月芳の怪我など何かとハラハラさせられましたが、終わってみれば勝ち越しが9名も!
田川の皆様、暖かく迎えて下さり本当に有難うございました。
今週末には東京に戻りますが、次の初場所も皆様の叱咤激励に応え頑張ることと思います。そして来年もまた九州・田川でお世話になりますので、どうかそれまで皆さんお元気でお過ごしください。
今年から新しく九州場所の宿舎を設けさせていただいた、田川市の『相撲茶屋貴ノ花』内の稽古場です。
真新しい土俵には、貴乃花親方の優勝22回のうち、親方にとって田川と切っても切れない思い出の場所の優勝額2枚飾られています。
この「思い出」の詳細は、『週間プレイボーイ』で来週から始まる貴乃花親方の連載をご覧下さい。
田川市は、田川貴乃花部屋後援会の本部でもあり、先代故二子山親方の時代からのご縁の地。田川の皆様、ご近所の皆様、『相撲茶屋貴ノ花」の皆様、末永くよろしくお願いいたします。
貴乃花親方の哲学を形にした「シコアワイン」が誕生しました。
第1弾は、先日放送された日本テレビ「ヒルナンデス!」でも紹介された『リゼルバ・ティターノ・スプマンテ』です。
「シコアワイン」を生産するのは、世界遺産の国であるヨーロッパの小国サンマリノ共和国。男性世界最長寿国のサンマリノは、女性世界最長寿国である日本との多くの共通点を持ち、また日本の伝統的で美しい精神を継承する貴乃花親方の哲学に賛同し、国家プロジェクトが誕生しました。
どんな料理にも良く合いますのですので、ぜひお試し下さい。
☆リゼルバ・ティターノ・スプマンテ ¥5,040(税込)
ビアンカーレ、シャルドネ、サンジョヴェーゼを皮なしで熟成。とてもエレガントな印象の辛口のワイン。アルコール度は12%。最高級ワインだけに与えられるIOマーク(生産地識別マーク)付き。
※輸入販売:オッジ株式会社(サンマリノ共和国 国営ワイナリー総代理店)
※お問合先:(株)フィールドパレス order@shicore.info
『小袖メモ』です。
九月場所の千秋楽打上会から、お土産として皆様にお持ち帰りいただいています。
貴乃花の名前入りで全五種類、少し懐かしい『和柄』がとても可愛いらしいメモ帳です。
実はこちら、着物「千總」の関連会社の商品。
素敵なデザインにもご納得いただけるのではないでしょうか。
9月29日(木)午前10時〜、五反田駅近くのスタジオで「シコアサイズ講習会」が行われました。
今回は、後援会イベントと女将さんが主催するシコアサロンとの合同企画。
男女合わせて約30名にご参加頂きました。参加者の皆様は日頃から運動をされている方が多いようでしたが、全身ピッタリした黒「シコアサイズオリジナルウェアに身を包んだ貴乃花親方の登場に「美しい!」「目指すはあの体型だわ!」と感嘆の声で迎えて下さいました。
親方の指導には決して激しい動きはありませんが、体の深部の筋肉を意識した動きを約30分、気が付けば皆さん気持ちの良い汗をかいていらっしゃいました。
続いてシコアインストラクターの鈴木純子先生によるエクササイズ、午後は楽しいランチ会と、スポーツと食欲の秋にふさわしい一日となりました。
貴乃花親方監修の『シコアサイズ』は今後もどんどん開催予定です。団体・企業への出張レッスンも致しますので、お気軽にお問合せ下さい。
毎年夏休み恒例のキッズクラブイベント〜お相撲教室も、会を重ね今年で8回目となりました。
今年も、下は4歳から14歳までの男の子・女の子が31名集まり、貴乃花親方や力士達(貴月芳、貴斗志、貴輝鳳、貴ノ岩、貴勇)と一緒に、元気いっぱいお相撲をしました。
親方は時に優しく、時に真剣に、上半身裸で文字どおり"胸を出して"みんなと一緒に汗を流しました。
誰かが一生懸命お相撲をとっているとき、周りの子供たちみんなが自然にとっても大きな声で「がんばれ〜!」と声援してくれ、こんな時期だからでしょうか、なんだかとっても嬉しくなりました。
お相撲のあとは、お待ちかねのお昼ご飯です。ちゃんこ長の嵐望が作った「塩ちゃんこ」とおにぎりをご家族と一緒に召し上がって頂きました。多い子はなんと4杯もお代わりをしてくれたり、お相撲さんにたくさん質問したり、みんな「とっても楽しかった」と笑顔で答えてくれました。
かわいい子供達と触れ合った親方は「子供たちとお相撲をする機会をもっともっと作ってゆきたい!」と思ったそうです。
皆様からご支援ご協力をいただいております「炊き出し協力金」使途につきまして、現在までのご報告を申し上げます。
部屋OBの Tさん、Iさん、Fさんから『親父(先代二子山親方)の七回忌にOB皆で集まりたい』との申し出で、日本全国それぞれの地で第2の人生を頑張っている元藤島・二子山部屋のOBに声をかけ、5/29に30人近くのOB、仲間が集まり、先代の七回忌法要とOB会を催す事が出来ました。
嵐望が作った「豚チリちゃんこ」を食べながら、元「新花山」千葉さんの司会で終始笑いあり、涙ありの、懐かしい思い出話や理不尽に親父に叱られた(いやドヤされた)数々の泣き笑い話などに花が咲きました。
数十年ぶりに再会した者もいましたが、一瞬にして寝食を共にした『兄弟』の絆がよみがえり、温かい空気に包まれました。
亡き師匠もきっと笑って見守っていたことでしょう。また、貴乃花部屋の現役力士達にとっても、先輩方の当時の話は、彼らの明日への励みになったはず。
新しいOB会=『たかのはな会』のスタートです。
「OBも現役もこの部屋で育った者は皆大切な家族。この絆をこれからもずっと大切にして行きます。」師匠より。
3月末から始めた被災地への炊き出し。
念願叶いようやく貴乃花グループとして炊き出しに行くことが出来ました。
メンバーは、阿武松部屋、大嶽部屋、入間チーム、福岡・田川チーム、貴ノ花OB会、それに貴乃花部屋の総勢約60名が、大型バス2台に2トントラック、冷凍トラックに、5,000人分のちゃんこ鍋とおにぎり用のお米、水その他を積み中野を出発したのが夜10時。
翌朝「南三陸町」に到着後、4箇所の避難所(ベイサイドアリーナ、入谷小学校、歌津中学校、志津川小学校)に別れて早速ちゃんこの準備開始。
幸い天候にも恵まれ、それぞれの会場で沢山の方々に、お相撲さんのつくる『塩ちゃんこ』とおにぎりを召し上がっていただきました。
合間には子供達、パパママ、おじいちゃんおばあちゃん達との触れ合いもありました。ご苦労の多い避難所生活を一時でも楽しい時間に感じていただけたらこれ以上のことはありません。
『絆の炊き出し』は今後も継続して行って参ります。
※貴乃花親方は、今回「緊急理事会」の為、同行できませんでした。楽しみにお待ちいただいていた皆様、大変申し訳ございませんでした。
「協力金」のお願いに、連日たくさんのご協力をいただきありがとうございます。
昨日、志を同じにした有志総勢19名で、津波で甚大な被害を受けた、宮城県南三陸町志津川地区に炊き出しに行き、約2,000食のカレーチャンコをつくり、被災された皆さんに召し上がっていただきました。
「連日報道される被災地の惨状を見るにつれ、今まで巡業でお世話になった土地土地や現役時代から引退した現在でも温かく応援してくださっている東北の皆さまに、何かできることがないかずっと思い続けていました。そして仲間達と相談し、今できることはほんの僅かでも、とにかく現地に行って温かい物を食べていただき、人と人が触れ合うことで厳しい現実を明るく耐えている被災地の皆さんに心からのエールを送り、絆を深めて来たいと思いました。
行ってみると「東京は大丈夫ですか!?」と逆にこちらを心配していただいたり、皆さんが明るく笑顔で頑張っている姿に、逆に自分達のほうがパワーをたくさん貰ってしまいました。本当にありがとうございます。日本人魂は決して捨てたもんじゃない!と再確認できました。
これからまだ長い戦いになるでしょうが、気持ちはずっと皆さんと一緒にいます。」 ━ 貴乃花 ━
今回うかがった地区では、まだライフラインも止まったまま、情報も殆ど無く皆さんが不安な毎日を過ごされているそうです。必要な場所に必要な物、心が一刻も早く届くよう願わずには居られません。
中越地震の際、貴乃花部屋では、都内新宿・青山・中野で街頭募金を行い、集まった募金の全額を『赤い羽根共同募金』を通じ被災地に寄付し、長岡市の仮設住宅でちゃんこ鍋1,000人分の炊き出しを行った経験があります。
ついては、この度の大惨事で不安と悲しみで苦しむ方々のために、被災地へ出向き、ちゃんこ鍋の炊き出しを行いたいと考えております。
そこで、これにご賛同頂ける方々に『東北大地震炊き出し資金』として、寄付金のご協力をお願い申し上げます。
なお、お寄せ頂いた寄付金の明細は、匿名希望の方を除き全て当ホームページ内でご報告して参りたいと存じます。
何卒趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
☆寄付金振込先
・金融機関名 : 第一勧業信用組合・中野新橋支店 (店番:022)
・普通口座 / 口座番号 : 6854228
・名義 : 貴乃花グループ・東日本大震災支援活動協力金 代表 花田光司
※「匿名希望」の方は、お振込の際、振込人名の前に(ト)をつけてお振込願います。
※7/8(金)より、口座名義を一部改めました。 ※本協力金は「寄付行為」の対象ではございません。
本件に関するお問い合わせは「貴乃花部屋事務局」あてにお願い致します。
電話:03-6421-4565 FAX:03-6421-4564 E-mail:takanohanabeya@power.odn.ne.jp